読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

こみねもすなるだいありー

全然何にも怖くない

引っ越しました。

京都から山口へ帰ってきました。
引っ越しがまじでつらすぎて、終えた今はもうひたすら体に養分を吸収してはテレビを見たりだらだら家事をしたりしています。自分が住んでいた痕跡を無くしていく作業は思ったより体力が要りました。必要だと思って手元に置いていたものを、不用品回収のおじさんにお金を払って不用品として処分するの。自分の段取りが悪すぎて、テンションの上下が激しすぎて泣きそうでした。結局引っ越し当日は、不用品を中々片付け切らずに、予定をかなりずらして最終の新幹線で山口へ帰りました。京都駅の写真とか撮って感傷に浸るとかしたかったんですけど、忘れてました。でもあの、京都→山口の、金曜日の夜の、サラリーマンだらけの新幹線は一生覚えている気がします。新山口駅まで迎えに来てた母を改札で見たら、泣きました。泣けました。ほっとして。帰ってこれてよかったです。明日引っ越しの荷物が届くので、今度はのんびり荷ほどきします。もうしばらくはどこにも行かなくていいと思うと、なんかまた泣けます。

今日はテレビ台のあたりを物色していたら、母が山下智久くんのファンをしていたころにダビングしたらしいDVDが出てきました。「少クラ2006年9月」って書いてある。見たら、びっくり、照史くんがいました。淳太くんと濱田くんも。若くて顎もまゆげもとんがっていて、最近のファン(私)からしたらトゥーマッチなくらいギラギラしていて、なんかそれが無性にかわいくて、いじらしくて、約10年の時を超えて励まされるとは思ってませんでした。照史くんもいろいろあったんでしょうな。いろいろあって、今私が好きな彼になったんでしょうな。愛おしいな。画面の中、私より年下のころの照史くんが笑っています。私も頑張ります。
広告を非表示にする