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こみねもすなるだいありー

全然何にも怖くない

がんばります大丈夫です。

夜キャベツ炒めて食べたらなんか気持ちわるいんだけど、もしやこれが胃もたれ……?つら。

ダメなところ

人にこまめに連絡ができなくてよく失敗する。メールとか、最近はLINEとか、決まった日時を人に伝えるとか、何日までにこれを送るとか処理するとか、そういうのを万事怠ける人間です。自分で書いててつらくなってきたまあ当たり前か……。メモしてひとつずつ線で消すとか、最近やらないとそろそろ社会的にヤバイと思い始めてするようになった。なかなかうまくいかないけど。
複数のことを同時に考えながら動くことが苦手なのかなとか、まとまった時間がないとやろうと思えないのかなとか、今まで色々言い訳を付けたけど、単純に私が怠ける人間だっていうだけなんですよね……。全部のとどのつまりを考えるとそれしか原因がないんですよね。
こんな人間でもそばにいてくれる人がいたり、期待してくれる人がいたり、助けてくれる人がいたりするから、そういう人に迷惑をかけたりがっかりさせたりするようなことはもうしたくないな。大人なんだから苦手なことも頑張らないといけないですね。とりあえずかたっぱしから一つずつ打ち返していく習慣を、考えるだけじゃなくてちゃんとやらなくては。
がんばるぞ、がんばるぞ!ダメなとこなおすぞ、ダメなとこなおすぞ!(新人研修風に叫ぶ)

東京に行った

グローブ座で小瀧くんの座長姿を拝むために、えっちらおっちら東京へ行ってきました。朝新幹線で移動して、舞台見て、その日のうちに夜行バスに乗って帰る弾丸遠征でしたが、MORSEがめっちゃいい舞台だったので満足です。東京まで見に行ってよかったな。
東京ではお友達とお茶をして、色々お話して、久しぶりにがやがやした街を歩いて、すごい楽しかったし刺激になったな。東京へ行くといっつも情報が多くてどわーーーーっと圧倒されます。渋谷のハチ公前とか、看板を見たり周りの人の話を聞いてるだけで一時間くらいつぶせそう。それがしんどいから、みんなイヤホンをしてシャットアウトしてるとかもあるのかな。大阪へ行っても人多いな~って思うけど、大阪と東京だと全然せわしさの質が違うし、すごいビクビクしてしまう。
でも好きです、東京、田舎から来た人がたくさんいるから。仲間いっぱいいるから。大阪より、京都より、多い気がする、仲間。

ネットで買った雑誌が届いた

アニメ「SHIROBAKO」にハマって、過去結構インタビューとか設定が載ってた雑誌がたくさん出ていたので、駿河屋でふたつ取り寄せた。「アニメスタイル」と「フェブリ」。面白かった~。インタビューもよかったし、「フェブリ」の用語集もよかった。

アニメスタイル006 (メディアパルムック)

アニメスタイル006 (メディアパルムック)

Febri (フェブリ) Vol.28

Febri (フェブリ) Vol.28


このアニメ、好きなセリフがたくさんあるんです。アニメ業界で働く、働きたいと思っている女の子が5人いて、その中に声優のたまごをしている女の子がいて。その子はなかなかうまくいかなくて、新人だから当たり前だけど失敗したり失望したり凹んだりして、そんな中、先輩声優から「あなたに足りないのは自身と覚悟」「失敗も貴重な財産、若者が根拠のない自信を持たなくて何を持つんだ」って言われるんです。そのセリフが好きで。
何にもない私みたいな人間がどうやって自信を持つんだ?って思うけど、確かにうじうじ「私なんてこんなにダメでこんなにまだまだで……」って言われるより、「私こういうところがいいと思ってます、こういうことできます、こういうことならがんばりますがんばれます!」って言われたほうが、すっきりしていいのかな?とも思う。
覚悟は、今すごい必要だなって自分でも思ってる。どういう道をこれから選ぼう?ってなって、私はこれが好きだからこれかな、って選んだつもりでいたけど、今になって「人生の限られた時間を使って、この道に進むことが正解なのかな?もしこの道が行き止まりだったらどうしたらいいのかな?」って、馬鹿みたいに考えてしまう。でもそれは、それこそ、考えたって永遠にわからないことだよなぁ。進んでみないとわからない。それで、多分行き止まりだったとしても、未来の私は必死でなんとかすると思う。それを信じてあげないといけないし、今は「よし、一番最初に選ぶ道は、この道に決めた!」って、きっぱり覚悟する力が必要だと思ってます。
根拠のない自信は、持てたり持てなかったりするけど……。

後輩ちゃん

サークルはとっくに引退してるんだけど、4回生として幹部代替わりの会議に参加してきた。会議はかなり長引いてたから仕方ないのかもしれないとも思うけど、後輩の女の子が、意見をうまく言えなくて、うまくまとめられなくて、意見を言いながら頭こんがらがってぐちゃぐちゃになっていく様子を反対側の会議机から見た。
後輩ちゃんは廊下で泣いてて、大丈夫大丈夫と肩をさすった。後輩ちゃんは頑張り屋だと思う。自分で意見を言おうと思って、手を挙げて、私はこう思いますって先輩相手に言うこと自体、ある種の勇気がいることだと思うし、求められていることをできていると思った。
後輩ちゃんはまだ18歳か19歳。大学1回生。でも求められたことをやろうと一生懸命。私はどうなんだろう。一生懸命できてるのかな。できてないよな~。反省。

えぬちゃん

サークルの会議だったので、えぬちゃん(おなじみかもしれませんが、サークルで同級生の女の子。私はとても彼女が好き)も一緒だった。帰る途中にドラッグストアに寄ろうかな、とぽっつり言ったら、ああ私も行く、とえぬちゃんが言ってくれた。というわけで、会議の後、ドラッグストアに一緒に寄り道してきた。サークル在籍中は、よくこうやってドラッグストアに寄り道して帰った。そのころみたいで嬉しかった。
私はシャンプーを買って、えぬちゃんはコンシーラーを買った。あと一緒にキャベツを買った。なんかえぬちゃんと会ってると、自分が小学生に戻ったみたいな気持ちになって、軽率に泣きそうになる。えぬちゃんもひとりで暮らしてて、私もひとりで暮らしてる。でもえぬちゃんはもうすぐ就職して地元へ帰る。もう今までみたいには会えなくなる。えぬちゃんは私の横を通過していく。私だけここに立ち止まっているのかなぁ。そうじゃないよねえぬちゃん。違うよねたぶん。がんばろ…………。



今日は、だめだわとか反省とかがんばるとかしか言ってない。そういうモードなのかもしれない。あんまりいいことじゃないかもしれないけれど、意識だけ天の向こうへ飛んでいってる感じかもだけど、もうあんまり何にも考えたくない。頑張ります大丈夫ですってずっと言っていたい。頑張れなくなる日が来たり許せないものができたりする日のこと、考えたくない。考えたくない。考えたくないよーーーー。