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こみねもすなるだいありー

全然何にも怖くない

『ジャニーズWEST なにわ侍ハローTOKYO!!』ちょっと深読み鑑賞会

 

待ちに待った『ジャニーズWEST なにわ侍ハローTOYKO!!』DVD、BDの発売を迎えて、さっそく鑑賞し、もう胸キュンキュンな芦屋こみねです~こんにちは!

 

今年4月にデビューを迎えたジャニーズWESTなのですが、そんな彼らのデビューまでの道のりを(フィクションを交えながらですが)描いた一幕の舞台、そして冒頭に「7人」でのデビューを堂々と発表しての、華々しくもど派手、そして楽しい二幕ショータイム。

 

実は私この『なにわ侍』公演中は、あまりジャニーズWESTのことを追いかけておらず、この舞台も実際に足を運んではいないのです。きちんと鑑賞したのも、この映像化でがはじめて。「うわさには聞いていたのだけど…」という程度。

 

そんな私が、今回『なにわ侍』を鑑賞して、一幕の舞台パートをちょっと深読みしつつ鑑賞した感想を、ちょこちょことまとめたいと思い、記事を書く事にしました。

 

予備知識として、簡単にジャニーズWESTのデビューまでの道のりがwikiさまに書いてあるので、どんなだったの?という方はちょちょっと読んでおいてくださると、このあとの記事が読みやすいかと思われます~。七人のデビューまで、紆余曲折あったんですよ~…。

ジャニーズWEST - Wikipedia

 

 

 

『なにわ侍』でのジャニーズWEST=「もうひとりの」ジャニーズWEST

『なにわ侍』の劇中、ジャニーズWESTのメンバーは、同じ名前、似たようなプロフィールを持った青年として、アイドルとしてデビューを目指しています。本人たちが脚本に携わったこともあり、本人たちにかなり近い存在として描かれていますが、現実とは違う点がいくらか含まれているのがポイント。

 

まず一つ目は、そもそも「ジャニーズWESTの7人ほとんどが、お互い見知らぬ存在として、劇中ではじめて出会っている」という点。

劇中では全員が、「関西で行われたオーディションに参加した青年」であり、そこからデビューを勝ち取ろうとしている、という設定となっています。もともとグループとして舞台の上に存在していないのです。その中で例外的に、重岡大毅くんと神山智洋くんのふたりだけが、「もともと友達で、共に切磋琢磨してデビューを目指している」という設定となっています。

この「ほぼ全員が出会っていない」という点が効果的にはたらき、この『なにわ侍』で描かれるジャニーズWESTが、「もしジャニーズWESTが出会っていなかったら?」という、「アナザー:ジャニーズWEST」として成立しているように感じられるのではないかと思います。

 

この過去の仲間との出会いを欠いた「アナザー:ジャニーズWEST」は、出会いがなかった分、性格やパーソナルが違います。現実世界のジャニーズWESTたちが持っている長所や短所が、もっと濃く抽出されているような印象。重岡くんは朗らかで仲間を大事にする、すこし不器用な部分が、桐山くんは責任感が非常に強く、多少攻撃的な面が、中間くんは包容力があり、全員を見守るような雰囲気が、小瀧くんは純粋で和を重んじる部分が、主に強く脚本によって打ち出されているように感じます。この4人はいわゆる「大晦日電撃デビュー発表」でデビューを報告した4人です 。

 

そして「大晦日電撃デビュー発表」では、デビューメンバーに含まれていなかった3人は、パーソナルにかなり大きな脚色が加えられています。神山くんはデビューを諦め、大阪でアルバイトを始める青年として、藤井くんは「ひとりでどこまでできるか試してみたい」と、ひとりで戦う青年として、濱田くんに至ってはアイドルではなく、彼らを選抜しデビューさせるプロデューサーの青年として登場します。

 

私が感じたのが、劇中フィクションとして描かれた「アナザー:ジャニーズWEST」は、「出会わなかった」という仮想のもとに生まれた「もうひとりの自分」であるということ。そして彼らは、劇中ではじめて仲間と出会うのです。

長い公演期間を、「もう一人の自分」と向き合って過ごすことは、現実世界のジャニーズWESTにとって大きな成長につながったはず。かなり個人に寄せて書かれた脚本とはいえ、「近くて遠い」仮想現実の自分を演じることは、難しく辛いことも多かったのではないかと感じます。

 

その中で例外として、すでに出会っているふたりとして描かれたのが重岡くんと神山くん。このふたりについては、また後ほど記述します。

 

 

「望」みを叶える「流星」として

 「アナザー:小瀧望」と「アナザー:藤井流星」の「二度目の出会い」も、この舞台の見どころです。

関西の「ツインタワー」(二人共高身長のため、ふたりの組み合わせにこのような通り名がついている)が見れなくなる、という衝撃が、「大晦日電撃デビュー発表」のあと、ファンの中でこだましていました。デビューメンバーに入っていた小瀧くんと、そこに入っていなかった藤井くん。

 

そんな状況のなか幕を開けた『なにわ侍』の中で、小瀧くんはソロで戦おうとする藤井くんを、デビューの決まったグループへ引き入れます。現実世界で「デビューする者」として選ばれた小瀧くんが、「デビューしない者」として選ばれた藤井くんの手を引く、という仮想世界の展開は、かなり胸熱です。

 

しかし胸熱展開はそれだけではないのです…。ふたりの名前にひっかけた、ことば遊びのようなギミックが、脚本に隠されているのです。

 

「流星……。流れ星かぁ。」

ソロにこだわる「アナザー:藤井流星」に名前をたずね、聞き出したあとの小瀧くんのセリフです。満天の星空のセットをバックに、藤井くんの名前を「流れ星」だと口にします。

 

自分たちのグループに「アナザー:藤井流星」を引き入れようとする「アナザー:小瀧望」は、ソロとしての自分にこだわるためユニットの一員になることを渋る彼に対して、自分の「望」という名前と「流星」という名前を引っ掛け

 「望みを叶えるには、流れ星が必要なんや!」

 と語るのです。

 

 

まあよくできた話だな!!と、そこまで熱の入ったファンでなかった公演当時の私はびっくりしてしまいました。シンメとして向き合うふたりに、こんな運命的な奇跡が起こってよいものかと。

 

望みを叶えるための流星、と書くと、なんだか一方通行なイメージになってしまいますが、お互いがお互いの望みであり、流星でもあるのが、この「ツインタワー」の魅力かなとも思います。小瀧くんの「望みを叶えるには~」というセリフの前に、「アナザー:藤井流星」の「星はひとりでは輝けない。他の星に照らされて輝ける。だから、グループで輝きあえるお前たちがうらやましい」という内容のセリフがはいるのですが、このセリフから「共に輝くことは、おれの望みでもある」という気持ちが読み取れます。

 

きっと現実世界のふたりだったら、距離が近くてこんなやり取りはしないのかもしれませんが、ふたりは「共にあることはふたり共通の望みであり、お互いがそれを叶える流星である」という気持ちを確認し合っているように見えました。それにはおそらく『なにわ侍』の脚本という仮想現実の中で、お互い見知らぬふたりの青年として、再び出会いをリプレイすることが必要不可欠だった。

 

このシーンが劇中で圧倒的な輝きを放っているのは、『なにわ侍』初日までの「離れ離れになってしまうかもしれない」という切実で悲しい緊迫感のせいもあります、が、多分それだけではないのだと思います。「ツインタワー」というシンメの持つ距離感、世界観、そういうもろもろ全てが、「アナザー」としての『なにわ侍』の世界でまっすぐに表現されたことが、非常に重要なファクターであったのだろうなと感じるのです。

 

 

 

「現実≒仮想現実」としての「かみしげ

『なにわ侍』一幕第六場は、デビューオーディションに落選し夢を諦めた神山くん演じる「アナザー:神山智洋」が、オーディションに合格しデビューが決まった重岡くん演じる「アナザー:重岡大毅」に夢を託し、地元へ帰ったのちを描いたひと場面です。

 

「アナザー:重岡大毅」は「アナザー:神山智洋」を自分たちのグループに引き入れ、夢をもう一度目指すよう説得するために、大阪へ帰った彼を追いかけてきます。

 

今、私はこの記事で現実世界の「ジャニーズWEST」と、「アナザー」世界の彼らを区別して書き表しています。ほかの「アナザー:ジャニーズWEST」は、現実世界の彼らとは「仲間との出会い」を経験していなかった分違ったパーソナルになっているからです。

しかし、「アナザー:重岡大毅神山智洋」に限っては、現実世界の「重岡大毅神山智洋」と、ほとんど差異がないように感じられます。お互いという仲間との出会いを経験している分、パーソナルが近い。

この舞台における唯一の「現実世界との明確な架橋」が「重岡大毅神山智洋」なのではないかと、私はその点から感じます。一番脚色がなくて、一番リアルな彼らに近い存在だと。

 

 

そんな重岡くんと神山くんが演じる「説得」シーンは圧巻です。

 

「アナザー」世界の重岡大毅神山智洋の現実と違う点は、強いて言えば二人共自分の気持ちに素直なところです。劇中に事務所や、大人の都合は見えません。もしかするとあのシーンのセリフは、重岡くんと神山くんが、現世界のデビュー騒動の裏で「本当は言いたかったけれど、いろんな都合で口に出すことができなかった言葉」をむき出しにして、鋭利に磨き上げたセリフなのかもしれない。

 

ほかのジャニーズWESTが「アナザー:ジャニーズWEST」として、みんなとの出会いを忘れてしまったかのように、夢の中かのように芝居をする傍ら、「かみしげ」だけは、痛いほど現実で、お互いを強烈に記憶していて、夢を見ることはできません。デビューできる、できないのゴタゴタでバタついていた当時の雰囲気が、そのまま貼り付けられている。

 

負けず嫌いの神山くんは、普段弱音や後ろ向きな言葉をなかなか口にはしません。そんな彼が演じる「アナザー:神山智洋」の放つ「弱音」は、非常に痛烈で悲痛です。そんな彼を引きとめようとする、重岡くん演じる「アナザー:重岡大毅」は、きっと現実世界でも、こんな風に彼をつなぎ止めたかったのだろう、とおもいます。正直な言葉で、なりふり構わない追いかけ方で。でも叶わない部分があった。この世界は舞台ではなく、ただの現実だから。

 

しかし、仮想現実の『なにわ侍』のストーリーでも、そして現実世界でも、神山くんは表舞台に上がり、仲間の中に自ら望んで歩み行った。それは共通した【現実】なのです。それがひたすらにうれしい。そしてあのどん底だった頃の気持ちを、繰り返し舞台の上で吐露し、「舞台のストーリー」として演じ続けた神山くんと重岡くんには、強い尊敬の念ばかりが湧いてくるのです。

 

 

 

濱田崇裕には「あなたが必要だ」としか言えない

『なにわ侍』の中で、そもそも表舞台を目指すアイドルたちではなく、「プロデューサー」という裏方として登場した濱田くん。彼のキャラはプロデューサーとしてもはまっていたし、自然でした。

 

グループに引き入れられたり、夢を目指すことをもう一度決断したりというエモーショナルなシーンが当てはめられた、最初のデビュー発表の際に候補から外れていたメンバーたち。しかし、濱田くんにはそのような象徴的なシーンはこれと言ってありません。

 

強いて言えば、桐山くんと共に笑いをとった幕間のお笑いシーン。同期であるふたりが軽快なトークやボケ、効果音で笑いをとっているシーンで、ふたりは至極楽しそうに、のびのびと舞台の上で「遊んで」います。それはふたりのシーンだけでなく、全員でこなすお笑いシーンでも同じこと。満面の笑みで笑っている濱田くんと目が合うと、みんな幸せそうに顔をほころばせてしまいます。

 

濱田くんという人間への必要性を表現するのに、言葉を用いた表現や演出は、あまり意味を成さないように思えるのです。

 

『なにわ侍』で、最後の「七人目の侍」としてグループに迎え入れられた、「プロデューサー」の「アナザー:濱田崇裕」。お笑いシーンが一段落したあと、「やっぱり俺らに足りひんのは笑いや!」となる場面。周りが「冗談?」と茶化す中、桐山くんがはっきりと、濱田くんをグループへ呼びます。

 

だから、入って。

俺らのグループに、入ってくれ。

濱田崇裕として、俺らのグループに、入って。

 

俺は絶対に濱ちゃんが必要や

 

ストレートなセリフです。セリフというか、言葉というか。

皆が賛同の意を示す中、中間くんも笑って、穏やかに言います。

 

濱田崇裕という存在も、このグループには絶対必要や。

 

ちょっと戸惑って「ええの?」と困ったように笑う濱田くんを後押しするように、桐山くんが最後の一言をこぼします。

アホやなぁ。……当たり前やろ。 

 

 

「笑い」の要素だけで、濱田くんがグループに居場所を持っているわけでないことは自明です。当たり前のことです。では濱田くんのどこがどうグループに必要なのか。それはもう語るまでもないという印象でした。このシーンで滲む、関西ジャニーズJr.一時代の屋台骨を支えてきた濱田くん、桐山くん、中間くんの間にある何かが、ものすごく優しいものであるということも感じる。

 

濱田崇裕は、本当になんでもやってしまう男です。歌もダンスもアクロバットも、楽器もギャグもお芝居も。それなのに、いつものんびりと笑っている。だれかのために優しい。だれかが寄りかかってくるのを待っていて、受け止めるためにそこにいるような存在。

 

各種インタビューなどでメンバー全員が口を揃えて言うように、圧倒的な「ジャニーズWESTの精神的支柱」なのです。「濱田崇裕の何が必要か」などと言う話に、明確な答えはでないのです。一番大きくて、目に見えないものを支えているから。「いないと困る」「あなたが必要だ」と、そう言う他にない。

 

フィナーレ前の挨拶で、穏やかな表情で「ファンの方は、見守るしかできない、とぼくにいうけれど、見守ってくれるだけでいいんです」と語った濱田くん。でもきっと、見守ってくれるだけでいい」と思われているのは、濱田くんの方なのだと感じます。

 

 

 

ジャニーズWESTに「神様」はいない

ジャニーズWESTがグループとしてデビューするまで、本当にいろんなことがありました。それはデビュー直前の混乱だけではなくて、彼らがジャニーズとして舞台に立つようになってからの、もっともっと長い年月の間のことです。

 

ぬか喜びしたり、失敗したり、仕事がなかったり、悩んだり、とてもしあわせだったり、とても悲しかったり。

 

そのひとつひとつは、彼ら自信が葛藤して努力して感じてきた出来事ばかりです。決して神様や、ほかの誰かから与えられたものではない。劇場に、ステージに、舞台に神様はいない。当たり前のことですが、そのことに気づくにはものすごい時間と労力が必要なのではないかと感じます。

 

『なにわ侍』第二幕OVERTUREでの、桐山くんのアナウンス。

 

自分たちで決めた道です。

もう後戻りは絶対にしません。

七つの色がひとつになるところを、今からお見せします。

 

「デビューする」という道は、いもしない神様が決めたことでも、ほかの誰かに与えられたものでもなく、「自分たちで決めた道」だと、はっきりと言い切る姿勢が、とても凛々しく思えます。誰かのおかげではない、というニュアンスも聞き取れたのは、私だけではないと思います。自分たちで掴んだ未来への切符で、行き先も、成功も失敗も、自分たちで決めるといういさぎのよさ。そして、「七つの色がひとつになるところを、今から見てください」と言わない格好の良さ。「見てください」ではなく、「お見せします」

 

わたしたち観客、ファンは、彼らの決意を見届ける「証人」なのです。神様に誓うのではない。特定の誰かに誓うのではない。彼らにとって一番神様に近しい存在として、彼らは「観客」「ファン」を選び、そしてそれらに対して、彼らは誓ったのです。その粋さを感じたとき、ああ格好いいな、彼らを見ていたい、と私は心から思った。

 

私がジャニーズWESTに対して感じる格好良さは、そういう「他の大きな存在を感じさせない、まっすぐ観客と向き合う現実感に由来するのかもしれません。

 

 

 

おわりに

いろいろつらつらと戯言を書き綴ってきましたが、いかがだったでしょうか…。こんなぺーぺーが好き勝手に書き散らかしちゃって良いのかしらとためらいもしましたが、とにかく心の震えたままに一気に書きました。今わたしがジャニーズWESTに対して抱いている気持ちが、少しでも正しくあらわれているといいなとおもいます。

 

そしてやはり百聞は一見に如かず!ということで、おしまいに、今回ご紹介した『なにわ侍』のディスク情報、そしてジャニーズWEST関連の出演作品音楽作品等々をいくつかご紹介して、この記事を閉じさせていただきたいと思います♡

ジャニーズWESTかっこいいよ♡みんなでおもろかっこよい七人に会いに行きましょう~♡それでは!

 

 

 

今回ご紹介した舞台『なにわ侍~』。ブルーレイもあるよ!初回限定盤ばブックレット付きです。特典のポスターも素敵だよ。

 

 

ジャニーズWEST 1st PHOTOBOOK 『 おおきに。 』

ジャニーズWEST 1st PHOTOBOOK 『 おおきに。 』

 

 最近発売したばっかりの1st写真集。シンガポールロケもありつつ、とってもさわやかで素敵な一冊になっています。お値段の割にかなりボリューム満点。個人的に「歯磨きをしている」写真を撮ってくれたところに全力で感謝。インタビューも載ってるし、入門にはけっこうよい参考書かもしれませんね~。

 

 記念すべきデビューシングル。「ええじゃないか」は忘年会で盛り上がること間違いなしですのでぜひぜひ年末にむけてチェックしてね。ミュージッククリップDVDもついてる初回WEST盤おすすめだよ。

 

 

 デビューした年の夏に早くもリリースされた1stアルバム。初回盤特典DVDは長くて見ごたえたっぷり。初回盤には「ええじゃないか」「P&P」「Ole Ole Carnival!」「バンザイ夢マンサイ!」は収録されてないので、この1枚で網羅したい楽曲派の人はぜひ通常盤をゲットしてね。特に「Ole Ole Carnival!」はジャニーズWESTのわちゃわちゃ感がよく出ているので必聴だぞ。

 

 最新シングル。W-Asideシングルだぞ。初回盤ABCと通常盤があって、初回盤ABにはミュージッククリップとメイキングDVDが各一曲ずつ入っているよ。初回盤Cと通常盤には二曲ずつ新曲が収録されてるので、楽曲派の人はこの二枚を買うのがおすすめだよ。特に初回盤C収録の「Can’t stop」は、1stアルバム収録のめちゃんこカッコイイ「Criminal」と連作になってて世界観が繋がってるので、ぜひぜひアルバムとあわせて聴いてね。かっこいいよ。

 


リトルトーキョーライブ:テレビ東京

Hey!Say!JUMPと週替わりでレギュラーをつとめてるドタバタ生放送番組だよ。みんながあわあわしながらも一生懸命頑張ってるのがかわいいから、ぜひ一週間の山場の疲れを癒すために見てね。クリスマスイブの日はなんとジャニーズWESTHとHey!Say!JUMPが全員東京ディズニーシーに全員集合して生中継するらしいよ。見逃せないね。

 


ザ少年倶楽部 - NHK

手軽に歌って踊るジャニーズWESTがコンスタントに見られるとなると、やっぱり「少年倶楽部」だよ。これも毎週水曜の夜だよ。桐山くんは司会にも挑戦してるよ。他グループと楽しそうにしているジャニーズWESTもかわいいよ。