こみねもすなるだいありー

全然何にも怖くない

ジャニーズ×女子アイドルのドラマシナリオ考えてみた①

 

みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。芦屋こみねです。

 

普段からTwitterもろもろで「ジャニーズ×女性アイドル」シナリオ妄想を繰り広げているわたしですが、今回こちらのかめしげさんのブログを拝見して、やっぱりいいよね…そういうの最高にときめくよね…と思い、筆をとるに至りました。


ハロプロとジャニーズの同級生をまとめて、勝手に色々妄想してみた。 - 偶像崇拝

 

 

個人的に推しなアイドルたちを勝手にキャスティングして、「もし毎週一時間のワンクールドラマのシナリオを書くなら?」というテーマでいくつか小話をぽちぽちと書いてみました。その1です。まだ続きかくのかよって自分でも思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

①:佐藤勝利×宮本佳林「とりかえっこぷりーず!(仮)」

 


Juice=Juice 宮本佳林 苦手なセロリを食べて泣く - YouTube

 

このセロリ食べて泣いてる美少女が宮本佳林ちゃんです。かわいい。

ハロプロ期待の大エース♡宮本佳林ちゃんの可愛い画像まとめ♡ - NAVER まとめ

 

佐藤勝利さんはこちらをご参考にどうぞ。


HD Sexy Zone 佐藤勝利 hachidori - YouTube

NYLONの佐藤勝利(SexyZone)がかっこいいと話題に【脱芋?】 - NAVER まとめ

佐藤勝利 - Wikipedia

今井翼、中山優馬、佐藤勝利に見る、ジャニー氏の“スペオキ”への愛と暴走|サイゾーウーマン

 

 

宮本佳林さん演じる高校一年生の女の子と、佐藤勝利さん演じる高校三年生の男の子の精神が、ひょんなきっかけ(階段上でぶつかって一緒に転がり落ちて…とか、学校2階から落下した佳林ちゃんを下にいた勝利さんが受け止めて…とか)で入れ替わってしまう……という、サトウハチロー氏の『あべこべ物語』や山中恒氏の『おれがあいつであいつがおれで』のようないわゆる「入れ替わり」ものハートフルコメディ。

 

宮本佳林さん演じる女の子は売り出し中の新人アイドルで、ダンスも歌もキレキレ。詰まっている予定をこなしつつ学校にも通っています。男子からも人気があるけれど、あまりのまぶしさにみんな手が出せずにいる。現役アイドルを射止めるなんて絶対無理!派が多くて、みんなのマドンナ的存在としてにこにこしてる。

 

佐藤勝利さん演じる男の子は大学受験を控えた高校三年生。早くに父親を亡くし、母、三人の弟妹と共に暮らす苦学生。家計を支えるために学校の前と後にアルバイトをし、合間を縫って勉強しています。いそがしい生活に追われながらも、成績は学年上位を毎回キープ。有名私立大学(父親の母校)への特待生進学を目標に、日夜努力を続けています。

 

そんなふたりが入れ替わってしまい、佳林さんは勝利さんに、勝利さんは佳林さんに。ほとんど面識のなかったふたりは戸惑い、どうするのか頭を抱えた結果、「なにか解決の糸口が見つかるまで、お互いがお互いとして演技をしながら過ごす」という道を選ぶことに。アイドルとして踊ったり歌ったりなんてしたことのない勝利さん(外見は佳林さん)は、一発本番の生放送やコンサートを乗り切ることができるのか?!アルバイトなんてしたことのない、じつはちょっとおバカな佳林さんが、家族四人を支えながら学年上位をキープすることができるのか!?という大筋で物語が進みます。

 

見どころ

ふたりのきらきらアイドル⇔ガリ勉苦学生という演技の振れ幅。「男子苦学生が中に入っている女子アイドル」「女子アイドルが中に入っている男子苦学生」という難しい役どころを、それぞれ演じなければなりません。「キャーちょっと宮本佳林は足なんて開いて座らないの!!やめて足閉じて!!(CV佐藤勝利)」「ちょっやめろもじもじするな気持ち悪い!!ていうかお前ッ、来週の中間テストどうする気だよこないだお前のノート見たら因数分解まともにできてなかったぞ!?(CV宮本佳林)」みたいなやいやい言い合いみたいなシーンを期待します。

そして本職アイドルの宮本佳林が「まったく踊れないし歌えない」という演技をしなくてはならないという難しさ。わりと男らしい佐藤勝利が、「中身に女の子が入っている」という演技をしなくてはならないという難しさ。そのあたりの演技がどうなるのかが見どころ。

 

結末

ふたりはそれぞれ同時期(入れ替わった年の冬ごろ)に大きな目標(佳林さんは"初めてのソロコンサート"、勝利さんは"志望校の受験")が控えており、お互いがお互いとしてこっそり生きるための努力をする傍ら、自分のその目標を達成するための努力も続けながら生活を続けます。

物語終盤でふたりの精神は元に戻り、お互いがそれぞれきちんとほんものの「宮本佳林」「佐藤勝利」として目標と向き合うことができることになります。最初は喧嘩ばかりだったふたりも、この頃にはお互いの努力根性を認め合い、よき戦友としてお互いの夢を応援しあう。

「ねえ先輩?わたしたち、入れ替わらなかったら、きっと話すこともなかったんですよね」「まあそうなんだろうなぁ」「わたし、佐藤先輩と出会えてよかったです。本当にそう思います。自分じゃない誰かのために必死になるなんて、今までなかったことだったから。」「……おれもさ。アイドルなんてにこにこして手でも振ってりゃいいんだろって、そんな風に思ってたけど、違うんだな。あんなたっかいヒール履いて、どんなに疲れても笑顔でいなきゃなんないって、ものすごいことなんだな」「……ふふ」「笑うなよ!真面目に話してんのに」「だって、おかしい。わたしたちこないだまで、必死にお互いのこと演じてたのに」「……戻ってよかったな。ほんとに。おれ、やっと宮本の顔、ちゃんと見られた気がする。」「うふふ。かわいいでしょ、どんなに見ても見飽きないでしょ?」「うるさい」

そしてなんと偶然、ふたりの決戦の日(ソロコンサートと受験当日)がかぶる。ふたりはお互いの健闘を祈り、それぞれの場所で全力を尽くすことを誓います。

 

(ラストシーン)

桜舞う志望校のキャンパスを駆け抜ける勝利さんが、電車に飛び乗って薄紫のサイリウムに埋め尽くされた横浜アリーナへ向かう。花道横に立っていた勝利さんを、花道を堂々と駆けてきた佳林さんが見つける。(すれ違う瞬間はスローモーションの演出)ふたりは一瞬目を合わせてほほえむ。駆け抜けていった佳林さんは、後ろでに勝利さんにピースする。勝利さんは、まわりのどのファンより大きな声で「宮本!!」と叫ぶ。花道どん詰まりのセンステで勝利さんの方を振り向いた佳林さんが自信満々に微笑み、マイクを構え、ドラマ主題歌を歌いだしたところでエンドロール。

 

 

主題歌


Juice=Juice 『伊達じゃないよ うちの人生は』[My life is not just for show ...

 

エンドロールと共に、この曲を宮本佳林佐藤勝利が赤と薄紫のサイリウムが振られるステージでデュエットする。ふたりのコンサート、という設定で、振り付けもおおよそ同じのを。勝利さんの振り付けは少々男性風にアレンジする。サビ前の手で押し合いっこするところはマスト!!!(必死)ラストシーンの布石でもあるので、横浜アリーナで撮影したい……。

 

 

 

 

 

 

②:ジャニーズWEST×NMB48「なんばご近所物語(仮)」

 


【MV】HA! / NMB48[公式](Short ver.) - YouTube

NMB48公式サイト

 


ジャニーズWEST・My Best Friend 2014.08.06 - YouTube

Johnny's net (ジャニーズWEST公式サイト)

 

関西発信の女性アイドルと男性アイドル。こないだミュージックステーションで共演したときはとってもうれしかったしとってもかわいい絡みでさいこうかよ…って感じでした。

 

ジャニーズWESTのみなさんは下町にある小さな商店街の、いわゆる「二世」たち。先代がおこした商売を引き継ぐことを決めた青年たち。

NMB48の女の子たちは、女子高の生徒たち。WESTのみなさんが住む商店街からかなりご近所さんなところで学ぶ女の子たちです。私立なので人にもよりますが、近辺に実家があるという生徒が多い=商店街を利用する頻度が高い。女子高の生徒たちは毎日といっていいほど商店街で寄り道し、買い食いし、おしゃべりしてから帰ります。

 

桐山照史:写真館の息子。お見合い七五三証明写真成人式となんでも撮る地元の写真屋さん。東京の大学へ写真を勉強しに行っていたが、地元に戻って実家を継ぐことに。もともと写真家になりたいと思って東京へ出たが、才能の壁に悩まされ諦めたことをずっと心に抱えている。母を早くに亡くし、父一人子一人で生活してきた。繊細で傷つきやすいが、物事を深く考える。淳太とは彼が引っ越してきた頃からの親友。

 

中間淳太:貴金属販売店の息子。時計、メガネ、アクセサリーとなんでも取り扱う。修理もできる。照史と同じく、一度東京の大学で経営学を学んで、Uターンして実家へ帰ってきた。個人的にジュエリーデザインを学び、いつか自分でデザインしたアクセサリーを地元から発信したいと考えている。商売上手。ちょっとうさんくさいが、じつは童貞で誰より女の子に夢をみている。ふわふわしたところがあり、浮世離れしたエキセントリックさも見せる。小学一年生の頃に商店街へ引っ越してきた。

 

濱田崇裕:呉服店の息子。本人は普段は個人的に借りているアトリエ(商店街からはすこし遠い)で染物をしていることが多いが、店がいそがしいときや人手が足りないときは店を手伝う。染色の技術があり、「着物を売る」ということより「着物をつくる」という作業の方に興味があるが、呉服店を継ぐことに異論はないよう。店に立つときは必ず着物を来ている。けっこうそのままで外をうろつくことも。無口でぼーっとしているように見えるが、心優しい青年。めがね。じつは元ヤンで、名前を出せばいまでも震え上がる人が居るほどの、伝説のヤンキーだったらしい。今では単車にも乗らない。

 

重岡大毅:薬屋の息子。小さなドラッグストアで、薬の他にも日用品、化粧品も取り扱う。地元の大学で資格を取得済み。父親が自由人ということもあり、店のことはほぼこなせるようになっている。女子高の生徒を数人アルバイトとして雇っている。銭勘定が早くて細かい、一番の商人気質。昔女子高の生徒と付き合い、こっぴどく浮気されて別れた経験があるため、ちょっと女子高生トラウマ。童貞キャラは淳太と変わらないが、彼は「女なんて」という方にこじらせている。

 

藤井流星:和菓子屋の息子。団子や大福、餅、羊羹、練り菓子、落雁などさまざま取り扱っている。高校卒業後すぐ父親のもとで製菓を学び始めた。今ではオリジナルで商品を作り、売り出すまでに。叔母が店舗奥で開いている茶道教室も、時折手伝っている。時折青年会の人手が足りないとき、彼のお点前を見ることができる。真面目な好青年。じつは唯一の既婚者で、嫁はどうやら海外で仕事をしているらしい。多くを語らない。

 

神山智洋:花屋の息子。高校在学中から実家を手伝い、独学でアレンジメントなどを習得。かわいらしく繊細なアレンジメントや、豊富な知識を持つ。ほぼ深夜から市場へ出かけていく。純粋に花が好きで、花に関することならなんでも学びたいと考えているらしく、生花や庭づくりのことも勉強する。朴訥でおっとりした、人好きのする性格。さわやかなため、女子高にファンが多い。女系家族のため女性慣れしており、接し方がスマート。望とは違う意味で女性にモテる。

 

小瀧望:美容院の息子。美容師専門学校を出たあと、他店でしばらく仕事して、実家へ帰ってきた。町の美容院だが、若い子向けのヘアカットも得意で、女子高の生徒もたくさん通う。父も母も美容師。女の子大好きで、カットした後の女の子を見て「ほんまかわいいな~~~」と悦に入ることもしばしば。自分の手で女の子がさらにかわいくなるのが快感。そんな性格もあり、学生時代は随分ブイブイいわせていたらしい。今はだいぶ落ち着き、もう恋はいいかなというところ。

 

 

女の子たちはみんなそれぞれグループや親友がいつつ、みんな仲良し。たまに喧嘩したりもする。みんな藤井さんちの和菓子屋さんで、店の前に出してある赤い毛氈のかかった茶席でお団子食べたりお茶飲んだりしてだべるのが定番の寄り道。

 

商店街のみなさんは大体女子高の女の子たちは小さい頃から知ってる。でも遠くから通学してくる子もいる。みたいな感じ。

こんな感じの日常がゆるっと続きつつ、小さなトラブルやイベント、各々の過去のエピソードみたいなところを主軸にお話が進みます。

 

 

見どころ

ナチュラルすぎる関西弁。そりゃそうだみんな関西出身なんだから~。そして前編関西ロケのご当地感漂う風景。商店街はセットになる可能性もありますが、その他はm可能な限りロケで。デートシーンとかも関西お馴染みのデートスポットでロケしてほしい。ソウルフード粉もんもけっこうな頻度で出てくるけれど、未だ発掘されていない関西の一面が出てきてもおもしろいかも。

あとはジャニーズWESTの「年下の(同年代の)女の子への接し方」の妄想が膨らむ「近所のお兄ちゃん」感溢れるキャラクター作り。各メディアで彼らを拝見するかぎり、とっても女の子に寛容なおにいちゃんたち、という感じなので、同じ関西出身の女の子たちにぶつけたらどうなるかな?というところが楽しみ。

NMB48たちの、ほかのアイドルとはちょっと違う「女子高」感にも注目。べったりなようでさばさば、淡白なようでじつは濃い、みたいな、女の友情が感じられるエピソードがあればいいなと思います。個人的にはさやみるに男の子をイジって欲しい。

 

 

結末

というかもうラストシーンの話になるんですけど、(笑)女子高の卒業式後、地元に残る女の子、地元を出ていく女の子、いろいろいて、そのみんなをジャニーズWESTのみんなが見送ったあと。二年後の冬、成人式のために女子高の卒業生たちがみんな戻ってくる。

戻ってきた女の子たちを、ジャニーズWESTのみんなが迎えて、成人式の支度をする。

元女子高の女の子たちは濱田さんのところの着物を借りたり、濱田さんとこで着物を作ったりしてそれを着付けてもらって、小瀧くんのところの美容院で髪を整えてもらって、お化粧をしてもらう。重岡くんは振袖着て寒い寒いって言ってる女の子たちに実家からもってきたホッカイロを投げつけて、女の子たちにメイクしてる小瀧くんにお化粧品を提供する。中間さんは髪飾りや着物アクセを貸出して女の子たちに花を添えて、神山さんはヘアアレンジに使える生花や、写真撮影のときに持ったり背景に置いたりする花を提供したりして、文字通り女の子たちに花を添える。藤井さんは着物を着てお店に集まって昔話をする女の子たちに、甘酒とお団子を出してあげる。「ああもう甘酒やなくて、普通のお酒のめるんやな、きみたち」って笑いながら甘酒を出してあげる。そして女の子たちは最後に、桐山さんのところの写真館で、今まで生きてきて一番キレイな自分の写真を撮る。レンズを覗きながら、フラッシュをたいた桐山さんが、ふとレンズから目を離して、女の子を見て、「ほんまキレイ」って笑う。

 

主題歌

 


男女蹺蹺板(彼氏彼女の事情)-OP.ED - YouTube

 

これの1:29あたりからアニメ「彼氏彼女の事情」のEDの「夢の中へ」(井上陽水さんのカヴァー)がはじまるんですが、これを!カヴァーというかオマージュしてほしい…。ジャニーズWEST×NMB48で一緒に夢の中へをゆるーく歌って、ロケ地(キャストのみんながちゃんと随所で映ってお芝居をしてる、桐山さんなら写真館の前を掃除してる、さやみるならいっしょにやいやい言いながら下校してるとか)をわーっと巡っていって、最後に商店街の入口(〇〇商店街って書いてあるアーケードの前)で、女子高のみんなと商店街のお兄さんたちが映って、毎回ほっこり終わったらいいな~と思います。

 

 

 

 

いろいろと書きたいネタがあるんですが、今回はちょっと書き疲れたのでこのあたりで…!たぶんまたいろいろと投下すると思いますが、温かい目で見守ってくださるとうれしいです。