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こみねもすなるだいありー

全然何にも怖くない

アイドル短歌ネオ しょおれん(平野紫耀と永瀬廉)短歌

今日は少し趣向を変えて、ふたりについての短歌です。

ビミョーな距離感が好きな関西の旅の子供たち。

 

 

 

 

 

チョコレートかじって燃える火にあたる 吹雪のむこうがわがみえない

 

かわいそうな痩せたたましいふたつでは燃え尽きて雪にすらなれやしない

 

ほんとはおれもだれもわるくはないんじゃん 唇にふれるくせに恋かよ

 

六発のうち一発が実弾です あなたか彼のどちらか死にます

 

ガラス窓一枚くらい隔てたら健全に好きになれそうなのに

 

どろどろの愛情ぶつけあってみて最後まで立っていた方が勝ち

 

 あさきゆめみつつ腰までどっぷりと桃色妨害電波に浸かる

 

歌えなくなったら捨てて踊れなくなっても捨てて笑って捨てて

 

濡れた地面の油膜に足を突っ込んでふたりで決死の絶望ごっこ