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こみねもすなるだいありー

全然何にも怖くない

kinkan×短歌まとめ

アイドル ジャニーズ 短歌

今日は一日ぽーっときんかんちゃん×短歌を詠んでいました。

今のきんかんちゃんのことを一生懸命考えながら。

 

 

 

さよならがまだじょうずには言えなくて花のかわりにてがみをおくる

ひとかたまりになって原っぱ転がって夏の波間に足をさらして

無防備にくしゃみをすればどこかからきみの笑顔が飛んでくる駅

ちゃんと名前つけて飼えたらうちの子になってくれたの 子猫が死んだ

握った手をはなさずに 朝がきたならばみんなで撮った写真をみよう

ほっぺたにひとすじひっかき傷つけて歩いて今より遠くへ行こう

だいじょうぶっていっぱい言って そばにいる、だいじょうぶって、何度も言って

小指にはめる指輪がぼくの小指には大きくて、人差し指には小さくて、うん、

生まれたてのひかりに触れて目覚めればちいさないのちはくりかえされる

自分から手を離したらもう二度と会えない ヘッドフォンを外して

 永遠ってスマホで打ったらこわくなるって隣のベッドでふるえている君

何であんなに泣いていたのかわからない小さい頃の僕の手を引く

ほんとうのことが知りたい 目を閉じると誰かに両手を引っ張られてる

もっと声、愛、夢、笑い、希望、恋、涙、苦しみ、全部ちょうだい!

泣かんでもええよ ええから しゃあなしに誰にも見えへん心をさわる

会えへんくなるひとばっかり増えていく まだここにみんながおったころの話

うつぶせになったら心臓の音ばかり部屋に響いてなきそうになる

吸い込んだ空気のつめたさ、鳥の群れ、水面にまかれたしろい花びらの色

こないだの夏なのにもう何年も前のことみたく感じる はるか

抱きしめたからだの熱さで感情もことばも全部溶け出て消えた

たぶんもう終わりはこない 夢をみることであなたのとなりにいたい

ぼくら違う枝の先に咲く花でいて、同じ木に咲いた花でもあれる

少し遠い未来の僕らの話とかしながら揺れる風をわたろう

 

 

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