読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

こみねもすなるだいありー

全然何にも怖くない

エリアには風吹き込んで、あたらしいいのちの光が乱反射する

 

こんばんは。今日も寒かったですね~。

 

今日はツイッターがスケート一色!だったので、少し羽生結弦くんのお話がしたいなぁと思います。それほどスケートに詳しいわけでも、特別誰かのファンというわけでもないのですが。

 

私が羽生結弦くんについて「すごいなぁ」と思っているのは、まず一つ目、彼の存在に「必然」を感じるところです。

 

まだ十八歳です。まだ十八歳の彼が、スケートリンクに立つと、「立つべくして立っているな」という雰囲気がありますし、滑りだすと「滑るべくして滑っているな」という雰囲気があります。それが素晴らしいと思います。「こんなところまで来ちゃいました……」という感じではない。「俺が来たぞ」という感じ。

 

私はスケートをしていない羽生結弦を想像できないのですが、以前高校生として教室にいる彼を見たとき、やはり不思議な感じがしました。スケートに出会っていなければ、彼はこうなっていたかもしれないな、という想像が全く浮かばないのです。まさに必然。羽生結弦=スケート選手=必然。

 

二つ目は、彼が「主役」しているところ。

 

しぐさといい言葉といい、あの年頃の男の子が恥ずかしがってしなさそうなことをスッとやってのけ、見事に「主役」して見せてくれるのも、羽生君の才能だと思っています。

 

私たちは彼の努力や今までの競技人生に物語を見つけ、それに心打たれますが、人の人生が物語と呼べるレベルのものになるのは非常に稀有なことです。しかも彼はまだ若い。フィギュアスケート界という華やかな舞台が彼をそうさせたのかもしれませんが、おそらくもともとの本人の資質であると私は思います。

 

長々と偉そうなことを書いてしまいましたが、純粋に羽生君、すごいなぁと思っています。金メダルだよ……すごいね……。

 

母が何度も録画を見ては泣いております。おめでとう!

今日はもう羽生君のことしか書いておりませんが、このあたりにしておきます。

明日から冷えるようなので、みなさんお風邪など召されませんように。